病気やケガも備えて安心 少ない掛金で新生活を応援

 新入職員のみなさん、就職おめでとうございます。国公共済会は、組合員を対象に自主運営している共済事業団体です。民間保険と違い「非営利」のため少ない掛金で安心の保障を実現。あなたも組合員の助け合いの輪の中へ。

もしもの備えを

 新生活が始まり、つい後回しになりがちなのが「もしもの備え」です。体調を崩したり、思いがけずケガをしたりすることは誰にでも起こりえます。今のうちから、国公共済会で日常のもしもに備えておきましょう。

病気やケガに備える

 国公共済会では、組合員のリスクに対応する様々なプランを用意しています。万一に備える「生命基本共済」、入院や休業に備える「医療共済」、交通事故時の自分に備える「交通災害共済」があり、各制度の加入口数は1口単位でカスタマイズできます。年1回の更新時には、口数の見直しが可能です。
 新入職員のみなさんには、生命基本共済10口+医療共済10口+交通災害共済1口の組み合わせ、月掛金1400円のプランがおすすめです。(下表参照)
 死亡保障100万円、入院日額5000円、休業日額2500円の保障等を確保でき、年齢を重ねても掛金は上がりません。

健康なうちに加入を

 健康に過ごしているうちは、自分に訪れる「もしも」を想像しにくいかもしれません。たとえば入院が必要となった場合、医療費だけでなく、食事代や日用品などの出費があります。また、通勤中や日常生活での不慮の事故、スポーツによるケガのリスクもあります。
 その費用を保険や共済ではなく貯蓄でまかなう、という選択もありますが、就職から間もなくは、これから貯蓄する方も多いのではないでしょうか。
 病気やケガによる入院・通院、さらに休業も保障されて月掛金1400円。年度ごとに剰余金が出た場合は、還元金として返戻するので、実質の負担はさらに小さくなります。
 生命基本共済と医療共済は、加入時に健康告知の確認が必要です。いざという時の負担をやわらげ、安心して治療に専念できるよう、健康なうちに共済に加入して備えましょう。新生活のスタートに合わせて、加入をご検討ください。

国公共済会でできること

 このほか、賃貸住宅や宿舎も加入できる「火災共済」、団体割引のある「自動車共済」、自転車保険にも対応した「個人賠償責任補償制度」、資産形成に役立つ「年金共済」など、各種制度を取り扱っています。
 国公共済会は組合員の生活を支える総合共済事業です。制度や手続きについて、お気軽にご相談ください。