豪雨・台風による被害の請求について


 国公共済会の火災共済に加入されている方は、風水害などにより建物に被害があったときに、損害額と加入口数に応じて給付されます。「風水害など」とは、暴風雨・旋風・突風・台風・高潮・高波・洪水・長雨・豪雨・雪崩・降雪・降ひょうをいいます。建物には、雨どいやベランダはもちろん、カーポートや車庫、物置、塀、門扉も含まれます。
 被害にあわれた方は、下記必要書類を揃えてご請求ください。ご不明な点がごさいましたら、所属している労働組合か、直接国公共済会へお問い合わせください。書類は組合を通して提出してください。退職者グループの方は、国公共済会に直接お送りください。

必要書類@とBはホームページからダウンロードできます。こちらをクリック

@住宅災害状況報告書(被災から30日以内に国公共済会に提出 ※FAX可)
A罹災証明書(地方自治体で発行)
Bセット・火災給付請求書
C修理の見積明細書か領収明細書(コピー可)
D被災状況のわかる写真(写真に番号をふりEの間取図に記入)
 ※床上浸水の場合は、床面から定規をあて水位跡までの深さがわかるように撮ってください。
E被災の大きさを明記した間取図(寸法を記入)

風水害の給付基準

※床下浸水のみの揚合は、給付対象外です。
※5,000円以上10万円未満の損害に対しても損害額に応じて1,000円〜1万円の風水害見舞金が給付されます。ただし臨時費用はつきません。