●個人賠償責任補償制度 募集開始!!
  年1720円で充実の補償


 制度発足以来、好評を得ている「個人賠償責任補償制度」の2017年の募集を開始します。この制度は、日常生活に起因する偶然な事故によって被る賠償責任を補償します。募集は年1回、募集締切は2016年11月30日となっています。また、昨年より申込方法を「毎年申込」から「自動更新」に改善しました。昨年申込んだ組合員は、変更の申し出がない限り自動更新となります。

加入方法

◆未加入者
 「個人賠償責任補償制度のご案内」をよく読み「個人賠償責任補償制度加入申込書」に必要事項を記入・押印し、代理店である「ルー・ジャパン」に直接送付します。
 なお、加入申込書は所属の労働組合にお問い合わせください。
◆既加入者
 自動更新ですので、手続きは不要です。継続案内を10月7日にご自宅に送付する予定です。
◆加入できる人
 国公労連の組合員と国公共済会会員(組合員・退職者グループ・シニア共済加入者)です。加入年齢は問いません。

加入要綱

◆補償対象
 加入者本人とその家族全員が補償対象となります。※@加入者本人、A配偶者、B加入者本人と生計を共にする同居の親族(組合員本人の6親等以内の血族及び3親等以内の姻族)、または生計を共にする別居の未婚の子
◆募集期間
 2016年10月12日から11月30日まで
効力
 2017年1月1日午後4時から2018年1月1日午後4時までの1年間
◆年間保険料
 1720円。※2017年3月27日に指定口座から引き落とし

制度概要

●日常生活に起因する偶然な事故によって被る賠償責任を補償します。
●日本国内の賠償事故について「示談交渉」は原則として保険会社が行います。
●日本国内の賠償事故の保険金額は「無制限」です。
●次年度の更新は原則自動継続です。また保険料はご指定の口座より引き落とされます。


Q&A

Q1…自治体が義務付けた自転車保険に対応していますか?
A1…対応しています。民間の自転車保険は、自分の補償、相手への補償、盗難の補償等がセットされていますが、自治体が義務づけているのは、「相手方にケガを負わせてしまった場合や、相手方の財物に損害を与えてしまった場合」の補償ですので対応できます。

Q2…加入証は発行されますか?
A2…後日、保険会社から個々人に郵送されます。「個人賠償責任補償制度のご案内」と一緒に大切に保管ください。

Q3…どのような事故が対象となりますか。
A3…例えば、自転車を運転中、誤って歩行者と接触し、ケガをさせた場合。アパートで風呂場の水があふれて階下の部屋を汚した場合、などが対象となります。


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